HOME>記事一覧>タトゥーの色がレーザーに反応しない場合もある

一般的なレーザー治療

一般的なタトゥー除去の方法は、レーザー治療が用いられています。この治療方法では、黒色や紺色といった暗い色を単色のタトゥーの除去に適しています。他方で、明るい色のタトゥーの場合、メカニズム上レーザーが反応しないので、この治療方法は適していないのです。治療方法は、レーザーをタトゥーの部分に照射し、タトゥーが入っている部分の細胞を破壊しながら除去します。この時に痛みを伴うことがあります。最も古典的なタトゥーの除去の方法で、費用が安く、跡が残りにくいという性質があります。範囲が広い場合には、複数回の施術が必要です。

皮膚ごと切除する方法

タトゥーの範囲が広い場合、もしくは、様々な色を使ったタトゥー除去に適しているのが切縫法と呼ばれる施術です。この方法では、小さいタトゥーの場合、皮膚を切り取ることでタトゥーを完全に除去することが可能です。タトゥーが彫られた皮膚の部分を切り取った後に、皮膚を縫合するため、タトゥーは一切残らないのが特徴です。ただし、皮膚に余裕がない場合、または、範囲が大きすぎる場合においては、切縫法が適さない場合もあります。タトゥー除去に際しては、医師と相談してその方法を決めることです。

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